ふわふわ
2026, Feb 08
春きゃべつとは記されていなかったけれど、結構やわらかな葉に感じた。包丁を入れるとさくっと入る。極端に低い握力の自分でも、千切りが容易にできるきゃべつだった。
細く細く切り積みあげたきゃべつは見るからにふわふわで、塩だけかけて食べても頬がゆるむ。此の上で昼寝してもいいな、なんて。
天気予報は雪。今日も泣いてしまったけれどまあいいやなんて想っては雪を待つ。夜になっても其の気配はなく、ふわふわを想い描いて眠る。
2026, Feb 08
2026, Feb 07
2026, Feb 06
2026, Feb 05