櫻色の羊
2026, Sep 27
灰と櫻色の格子柄の布をみつけ、タオル地でこしらえている上着の前立てにする。襟の始末にも使ってみる。タオル地が余ったのでポケットにし上部の始末には此れも格子柄の布を使おうかと想う。
試しに羽織った感覚はフリースジャケットに似ていた。壱、弐度購入し着ていたことはあるが、洗濯機はいっぱいになるわ、羊毛風を保つには手入れが必要で、普段着には向かないと想ったが、タオル地なら手入れも要らず部屋着に丁度いいだろう。
それにしても自分が着るにはなんとも可愛らしいものになってしまい、母がいたらと想わずにはいられない。格子柄の布は襟の処だけにすれば、自分が着るでもおかしくないだろうか。
・・・いったいいつになれば仕上がるのか。このままにしてしまうには、軽さとあたたかさが気持ちいい。