寝相
2026, Jan 18
調子が良くないので横になる。大抵は寝不足、・・・だと想う。
サンルームと化した弐階の部屋。まるくなり顔を埋めて眠る。
眠るときは顔を腕や布団で必ずおおう。仰向けができず躯は常に横向き。
ほんの少しのまどろみ。・・・だったのにブランケットは何処かに行ってしまっているし、お腹が出ているし、眼鏡は変形しているし、寝相の悪さに呆れる。
冬になり毎晩一緒に眠るようになった亀は、布団から遠くに追いやられていたり、尻の下でもがいていたりしても文句を言わない。気に入らないと噛みつくことがあるのに、あたしは壱度も噛みつかれたことがない。亀でさえ諦めているのかもしれない。
なんとか直すことのできた眼鏡。
ベッドは使っていない。布団を落として眠ることがわかっているので。