太陽黄経135度
2024, Aug 08
夕刻伍時半にやってきた雷雨は捌時まで続いた。間隔がない雷鳴に地割れが起こったかと錯覚する。近くの公園に避雷針が立っていることを思い出し、そのせいかとも想ったけれど実際のところはわからない。
市内では道路が冠水したり川が氾濫したり停電したり落雷があったりしたそうだが、雷雨の最中玄関に出て外の様子を見たときには停電も冠水もなかった。
今朝はツクツクボウシの声を初めて聞いた。新聞を拡げ今日が立秋だと知った。
朝食も夕食も珈琲とヨーグルトで済ませたが、昼は拾割蕎麦を茹で買ってきたかき揚げをのせて食べた。蕎麦つゆもお代わりした。
今年も秋物の服は買わなくていいかと想う。春になる頃にも同じようなことを口にしていた気がする。
冬はしっかり季節を感じられるのに、春秋どころかあれほど好きだった夏もただ暑いとしか想えなくなってきている。自分には過酷とも想える此の環境を子ども達は超えていくのだろうな。ただそんな子らの姿も見えず声も聞こえてこないのだけれど。