がんもどき
2025, Dec 04
食料量販店に置かれていた見るからにおいしそうながんもどきは、町の豆腐屋さんのがんもどきだった。小鍋が欲しいなと想いながら、其れを小振りのフライパンで煮た。冷凍しておいたピーマンも加えた。
がんもどきとごはんとお味噌汁の昼食。がんもどきを半分食べてしまい、ごはんを半分残すことになった。
曇り空の寒い壱日。暖房しますます乾いてしまった部屋。加湿器が追い付かず、昨日洗濯して乾かなかったものをあちこちに下げている。煮物もしたので幾らか湿度は上がったろうか。
昨日気分が下がったのは寝不足なのか、疲れていたからなのか、いつのまにか机に伏せて眠っていた。
たまには肉も食べなきゃと想うけれど、食べようかなと想うものがみつかり、立ち出したとき少し調子を取り戻していた。