不調
2024, Sep 10
帰宅し壱夜明けると躯が重く硬くなっていた。ギブスでも付けたかのよう手足がうまく動かない。階段を上り下りし、家具の裏になり汚れてしまった家中の壁紙を綺麗にし、軽い運動がてら少し離れた店へ買い物に行っただけな筈が、何故か相当疲れていた。このままではまたぎっくり腰になってしまう懸念を抱き、腰を左右に動かそうとするが、それすらうまくできない。
疲れを感じる人間と実際接しているのは今のところ母ひとりで、そちらの心配はそれほどない。気になるのは左足。未だに痺れの残る右足を庇って歩くようにしていたら、左足の裏に豆を作ってしまった。思いつくのはそれくらい。
玖月はこちらでの生活はちょっと休憩。ショートして発火しないよう引っ越し先を整えておくことだけ考えよう。